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Author:大伴まさのり
「福祉でまちづくり」を合言葉に、すべての市民にとってやさしいまちづくりを進める、長岡京市議会議員、大伴まさのりの活動日記です。地域の諸活動や、サッカーを通じた青少年とのふれあいから、やさしいまちづくりを実践しております。

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事実は小説よりも奇なり!

 私の今日の1日は、日本全国で注目された、やはり籠池さんの国会での証人喚問に、振り回されました。


 私自身、明日が議会の最終日で、多くの出番もあり、また今回は会派を代表しての、予算案に対しての賛成討論を執筆いただいた進藤議員から送られてきた、討論案の検討など、結構忙しかったのです。


 でも、その合間合間にはテレビをつけっぱなしにしていましたので、ここぞというときには、テレビに目と耳を集中させていたいたのでした。 ( NHK TVより )

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 証人喚問をすべて初めから終わりまでは見ていませんが、私自身の感想としては、籠池氏は良きも悪しも堂々としており、真実か虚偽かは別にしても、彼自身の確信をもっての答弁だったと感じました。


 それが真実であるかどうかはわかりませんので、言われたもう一方の方々も同様の条件 ( 証人喚問 ) に来ていただき、どちらが虚偽なのかを、明らかにしてほしいし、またそうするべきだと思いました。


 中でも印象的だった籠池氏の発言の中に 『 事実は小説よりも奇なり 』 とか 『 あうんの呼吸 』 あるいは 『 忖度 』 という言葉が出てきて、私自身よく使うセンテンスなので、彼と決して同じ思想ではないのですが、同世代としてその意味は理解は出来ました。


 いずれにしても、この証人喚問で幕引きを図ろうとする政府には、納得がいかない今日の一日でした。


 PS これから遠くUAEにいる仲間に、心からの応援をしょうではありませんか!!






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未分類 | 21:39:49 | Trackback(0) | Comments(0)
予算委員会採決

 今日は見出しの委員会での採決で、一応来年度予算案は委員会での採決では、すべて可決でしたが、これで明後日の最終日での本会議場での採決で、来年度予算は成立する見込みが立ちました。


 議場の今日の予定を記した看板のように、多くの委員会や会議が開催され、いよいよ3月議会も大詰めの空気が漂いました。

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 私は、今日初めて開催された、議員政策研究会の会派代表として、市庁舎の建設にかかわる政策研究会に所属することになり、初めての会議に臨みました。 ( 多くの委員会が開催される第1委員会室の様子 )

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 正副会長を決定後の自由討論で、研究会発足に当たりいくつかの意見を述べ、大筋合意されました。


 それは、市役所庁舎等となっており、等の範囲を明確にすることと、始めるにあたっての全員のレベル合わせを行う機会を設けていただくように要望した件でした。


 さらに10月改選ですので、スピード感をもって研究すること等意見が出され、全員合意の内確認作業が終わりました。


 明日は国会での証人喚問や、深夜24時過ぎからのUAEからの生中継など、テレビを見なければならない時間が多く、忙しくなりそうな予感がする今日の一日でした。





未分類 | 20:09:21 | Trackback(0) | Comments(0)
予算委員会総括質疑で吠える!

 今日は予算委員会の最後の総括質疑が行われました。


 少し不本意なことがあり、少し早く登庁して打ち合わせをいたしました。

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 というのは予算委員会で、稀に見る事態が発生し、ピンチヒッターというべき副委員長の代行を仰せつかったからで、何でも議会規則で、そういう時には年長議員が指名されるということでした。


 そこで、私はたまたま今日の委員会のなかの2番目の年長でしたので、指名を受けたのでした。


 とにかく始まった委員会の2番目の会派として、私自身トップでの質問で、私の総括質疑が始まりました。


 今回の私自身の総括質疑は、ひとつの政策テーマがありました。


 それは、例えば昭和時代に始まった事業や施策及びサービス等の、社会情勢の変化に伴う見直しで、市ないし公でやらなければならない事業の見直しについてでありました。


 そして最後の結論は、民間活力の導入でありました。


 具体例として質疑の中で上げたのは、民間活力の導入の成功例で、今回の予算案の中で、公だけでなく民間の事業所の協力得て、量的、質的さらに選択の多様さをしめした、高齢者や障がい者への訪問給食を例に出し、やればできるやん! と市長の改革を大いに評価いたしました。


 次に議員になってから言い続けている、公 ( 2市1町での事務組合 ) で運営している、障がい者の通所施設である若竹苑のことでした。


 この施設は昭和の50年代に、その時代背景にして、公設公営され今も継続されている事業で、同じような通所施設で、しかももっと重度の障がいを持つ方々の法人の施設の比較を示したのでした。


 1番わかりやすい数字として、若竹苑の施設に対しての1人当たりの運営補助は、かたや軽度にもかかわらず、年間213万円余りで、片や重度の方が通所する法人施設の、1人当たりの運営補助は最高9万円です。


 わかりやすいのでこの数字をあげましたが、他にも運営内容で納得できない問題は多々あり、ここ10数年来事あるごとに問題提起してきたのです。


 しかし、なかなか改善できないのは、2市1町での事務組合という仕組みの問題で、2市1町それぞれちがった状況での、つまりいろんな意味での温度差がある中での、共同運営というところです。


 しかし、今日は中小路市長は、少なくとも私の問題提起に対して、共通の思いに近いものをもっていただき、今年度から2市1町の首長の会議の中で、議題として取り組んでおりますとの答弁でした。


 さらに、私としては事務レベルのことは自分自身の経験上熟知しており、 『 早急に事務レベルでの、改革に向けての具体的改革に向けて、2市1町首長名で、指示していただきたい 』 と強く要望いたしました。


 次の事項としては、老人福祉センター竹寿苑を取り上げました。


 まずはその開館の歴史的経過の説明として、昭和40年代の末、高齢化率5%で人口6万人で、対象者が 3千人 の時代に建設された施設で、その時代背景を説明しました。


 その時代、日本全国の市町村で先を争うように整備された施設なんです。


 その建設の背景には対象者が5%で、しかもその対象になる方々は、満州事変から太平洋戦争までの間を、青春として過ごされた世代の方々ということでした。


 つまり、税金 ( 公の施設 ) で建設しても、国民の多くは、心情的に納得のいく状況だったのです。


 ところが、その形態は現在の今まで継承され、高齢化率約25%で人口約8万人の現状で、一応竹寿苑の利用可能な対象者は約2万人です。


 そして利用実態は、1日平均約110人で、利用実態はほとんどの方が趣味等のクラブ利用で、概ね元気とされる高齢者の方々です。


 そして今、他の公共施設同様、施設の老朽化の問題が叫ばれており、多くの議員さんからも移転改築の声が上がっているのです。


 私もかねてよりこの問題を、常任委員会で取り上げ、私のこだわりとしては、より税金を投入するにふさわしい内容にすべきということでした。


 そして嬉しいことに、今議会の他の議員さんの一般質問の答弁として、移転改築は、府の支援学校の跡地になんとかめどが立ち、その中身として、介護予防拠点機能と認知症対策 ( その対象者=奇しくも約 3千人  ) にすると明言があったことです。


 そのことの改めての、確認質疑を行い、その通りの答弁をいただきました。


 今、毎日趣味の場として通っておられる、100名強の元気な高齢者の方々の対しては、しっかりとした説明と、激変緩和策は必要としても、税金の正しい使い方に、少しでも前進した思いでありました。


 さらに、その竹寿苑が移転予定の、共生型福祉施設について、要望として、障がい者関連では、やはり今現状として、特に重度の障がいを持っておられる当事者及び家族の方からの、要望を実現してほしい旨強く申し入れいたしました。


 具体的には、やはり居住系のニーズが高く、短期入所の増設、あるいは使い勝手の改善等々で、そのことを含んで、厚生労働省が勧めている、地域生活支援拠点施設の開設を述べたのでした。


 この他にも、教育委員会所管の中央公民館・児童館・図書館等々の、民営化を含む問題提起をいたしました。


 私はこの総括質疑を通して、公的にやらなければならないことに、少なくと疑問をもつ事業や施設運営は、民間の力を借りた中で、結果においてサービスの量や質を上げる工夫をするべきだ! が、今日の私の主題でした。





未分類 | 20:41:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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