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大伴まさのり

Author:大伴まさのり
「福祉でまちづくり」を合言葉に、すべての市民にとってやさしいまちづくりを進める、長岡京市議会議員、大伴まさのりの活動日記です。地域の諸活動や、サッカーを通じた青少年とのふれあいから、やさしいまちづくりを実践しております。

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20年来の知人が授賞!

 今日は市と社会福祉協議会が共催で開かれた、第45回の長岡京市社会福祉大会が開催されました。


 私とこの大会との付き合いは深く、私が市役所 ( 当時役場 ) に就職したとき、第1回目が開催され、当時新人職員だった私は、会場の神足小学校の体育館に、場外警備係として参加した、かすかな思い出があります。


 そして昭和61年から平成2年前では、社会福祉課庶務係長として、場内整理を担当させていただきました。


 さらに、平成4年から9年までは、社会福祉協議会のきりしま苑施設次長・施設長・社会福祉協議会事務局長として、主催者側の幹部として、さらに平成11年から13年まで、市の社会福祉課長として、実質運営の指揮をとらせていただきました。


 そんな思い出のある大会でしたが、、そのメインの社会福祉関係の功労者に送る、きりしま賞に、私と縁がある方が選ばれ、最高にうれしかったのです。


 その方は、中村市雄さんで、平成11年前後、私が課長をしていた社会福祉課 ( 当時は障害福祉課がなく、障害福祉も所管していました ) を訪ねてこられ、その苦悩を淡々と語られたのが、お付き合いの始まりでした。


 当時は精神関係の障がいを持たれる方の、社会の理解度は低く、あらゆるところで差別と偏見に戦っておられたのです。


 具体的には精神障がいを持たれる方の共同作業所を、西向日町の小さなアパートの1室を借りて運営をされていたのです。


 そこで、何とかもっと多くの仲間を迎えたいし、地域としても温かく迎えてくれるところがないかを、探しておられ、時間はかかりましたが、長岡京市内の良い物件が見つかり、以来そこを拠点に、継続して初志を貫徹されてこられた方です。


 その方が、最高のきりしま賞を受賞される姿を、舞台下のまじかに見させていただいたときに、思わず私の目から よだれ? が出てきたのでした。

                    DSC01672.jpg

 本当に私は何もできなかったですが、少なくとも氏のご苦労は垣間見てきたものの1人として、なぜか誇らしかったのも事実でした。

               DSC01674.jpg

 大会終了後、しばし歓談させていただき、当時の想いで話をしたのですが、まだまだ意気軒昂でいらっしゃるのを、感じ取り、大いにパワーを頂いた、今日の一日でした。




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