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大伴まさのり

Author:大伴まさのり
「福祉でまちづくり」を合言葉に、すべての市民にとってやさしいまちづくりを進める、長岡京市議会議員、大伴まさのりの活動日記です。地域の諸活動や、サッカーを通じた青少年とのふれあいから、やさしいまちづくりを実践しております。

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一生、飯は食えない! でも食える!!!

 今日も真夏を実感する、一日でした。


 そんな今日は、中小路健吾長岡京市長さんが大会会長を務める、第三三回全国小学生バトミントン大会若葉カップの開会式でした。

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 私も市議会議員の一員として、来賓席で小学生達が、堂々と入場する姿に、大きな拍手をさせていただいたのでした。

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 そして式が始まり、それぞれの立場の方々の挨拶があったのですが、この大会に出場した選手の多くは、オリンピックに出場し、金メタルをとった選手もいるのですかが、話の中心で、私にしては肝心の話をされる方は皆無でした。


 それはそうで、この場では私の想う、肝心の話の話をしたら、だめなのです!


 私の肝心の話とは、私は皆さんご承知の通り、ほぼ半世紀にわたり少年サッカーの育成に、関わっており、その経験上の話なんですが、どんな競技でも、一生そのことで 「 飯を食える 」 人は極めて少ないのが、現実なんです。


 だから親御さんの、このスポーツを、このクラブで、あるいはこの監督でなら、有名選手になるいう、想いはわかるのですが、多くの場合親の勝手でしかありません。


 ただし、その子供さんが主体的にそれを目指すなら、結果的に世界的な選手になれなかっても、そのことで学んだいろんなことが、大いに 「 将来、大人として飯を食える大きな力になることは、間違いありません! 」


 だから、我々コーチも、ご両親という大人は、いかにそのことに対して、主体的にさせる環境を醸成したかが問われるべきで、けっして無理やりさせるべきでないのです。


 このことは、なにもスポーツだけの話でなく、我々が生きていく上に一番大事なこと、つまりその行動が主体的かどうかが、いくつになっても問われているのです。


 その具体例の、いい加減な例の一番が私だと、反省しきりの今日の私の一日でした!!




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