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大伴まさのり

Author:大伴まさのり
「福祉でまちづくり」を合言葉に、すべての市民にとってやさしいまちづくりを進める、長岡京市議会議員、大伴まさのりの活動日記です。地域の諸活動や、サッカーを通じた青少年とのふれあいから、やさしいまちづくりを実践しております。

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知恵を授けられ、かれこれ2年が経ちました!

 今日は、立命館中学校サッカー部の皆さんと、乙訓の少年団とのキッズの交流会でした。

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 勿論、大切な行事でしたので、顔を出したのですが、わが団の指導委員長の加藤コーチが、軌道に乗せるまでと、今も実質責任者として、この事業を支えていただいており、感謝の意味もあったのです。

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 その下支えとして、わが団の事務局次長の中田さんの、ご尽力も大いにあるのです。

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 そんな中、思い出すのは、2年前の6年生の伊豆長岡遠征の帰りのバスの中の、ことでした。


 当時、私はこれからの少年サッカーの育成について、具体的な手立てとして、なかなか手段がなく悩んでいたのですが、ちょうど遠征に帯同していただいていた、親友の山下コーチ ( 当時・市の商工会会長 ) が、「 大伴さん! やはり、立命館さんとのコラボでしょ! 」 と知恵を授けていただいたのでした。


 そして、伊豆から帰ってすぐあくる日に、私が通うジムのオ―ナーの奥様 ( 元伊豆長岡町 ミスあやめ ) の息子さんが立命館のサッカー部ということを思い出し、立命館中学のサッカー部の監督を紹介していただくようお願いしたのでした。


 するとすぐに、立命館中学校のサッカー部顧問の、田中先生から電話があり、いさんですぐにお会いしたのでした。


 まさに奇遇でしたが、田中先生のお父様は私と同じ年で、50年つまり半世紀前に、私と対面の相手として試合していた、紫野高校の田中選手だとわかり、うれしかったのですが、昨年他界されたということを聞き、消沈したのでした。


 でもそんな奇遇もあり、話はとんとん拍子に進み、立命館の副校長が私に会いに来てくれ、学校としても地域貢献として、ぜひ! とうことで、次は行政でした。


 市教委にお話しすると、窓口は体育協会といわれ、そこにお話に、何回か通い、市が応援する条件として、わが団だけでなく地域全体だと言われ ( 私も初めからそう考えていましたが・・ ) そこは、辛抱して、次は他少年団への協力依頼でした。


 でもはじめは、試験的にわが団で行います! そしてうまくいったら次の年度から、ぜひご一緒に! ということで、スタートしたのは1昨年の秋からでして、ここから実務的に加藤指導委員長さんが、今まで、継続して下っているのです。


 そんなこんなの、今日のイベントで、中学生諸君は少々持て余しながら、双方とも楽しんでいることを確認できた、今日の一日でした。



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