投稿日:2008-10-28 Tue
今日の京都新聞の夕刊に、おしゃれなエスプリがきいた記事が掲載されていました。
『 政治空白を避けると?じゃあ今は政治空白ではないんだ。で、首相の1番いい時って来春? 』 という記事でしたが、どうやら衆議院解散は、国民の為でなく、自分達自民党の為に、麻生さんは年内見送りを決めたようです。( 今解散したら、自民党の議員さんですら、公の席で発言しているように、今の議員の半分が、この国会に帰ってこられない )
勿論、建前としての、その1番の理由は、今の金融危機です。
一見その通りだと思うのですが、本家本元のアメリカでさえ、実質来年の1月までは政治空白なんで、戦後、日本での危機的状況は今の自民党政権で、数え切れないくらいあったのに、政治的に政策を発動して解決したのは、結果皆無で、すべて霞ヶ関の官僚の策に乗っただけで、乗り越えてきたわけで、いまさら、自民党に政治的危機管理能力を言われてしまうと、さむーなんですね。
でも、日本の政治システム上、解散権は首相にあるのですから ( 厳密には憲法上の様々な解釈があるのですが・・ ) やはりこのことも含めて、政権を奪取しなければならないのです。
しかるに私は、選挙モードもしばらくオアズケということで、日常的な地域での活動をより活発化していく機会が増えたということで、前向きにとらえて気持ちを切り替えております。
という今日は、中央公民館との境の木の伐採について、自治会長として様々な交渉の末、11月に実施できると言う良報もあり、気分良く、父親と父の大好物のすき焼きで乾杯した1日でした。

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